下の子が出来ることを焦らずに希望してから気付けば3

下の子が出来ることを焦らずに希望してから気付けば3年後、まだ妊娠していなかったので、私と主人の健康状態に懸念を抱きました。最初の子をしっかりと育てるためにも長生きする必要がありますし、思い切って洗いざらい調べてもらい、問題がなければ妊活に入っていこうと夫と話し合って決めたのですが、思い返してみると、この話し合いが妊活の引き金となりましたね。
心と体のバランスを整えてくれるアロマは、この頃は妊活にも役立てられています。待合室にアロマを使っている病院もあるぐらいです。

特にローズは妊活中の女性に人気のあるアロマです。
ホルモンバランスの乱れを整え、ストレス解消の作用があります。


心配事を打ち消して、女性ホルモンの分泌を活発にするというイランイランも妊活中の女性に人気です。



妊活時には色々と注意しなければなりません。風邪薬の服用の是非については、そんなに目立って影響するということはないと言っていいでしょう。

しかしながら、ちょっとでも子供を授かることに悪影響が出てしまったらどうしようと気に病む時は、風邪薬を飲むことの影響について、かかりつけ医に話を聞いてみましょう。



カフェインを含んだ飲料を飲むことは妊活中には避けたいですよね。そういった場合に、とりわけハーブティーがよく飲まれることがあるようです。
これはどうしてかというと、第一の理由は体にいいということが言えます。一例を挙げれば、冷え性や生理不順に対する効果が期待できます。


その他、リラックス効果を得ることにも役立ちます。
妊活の最中はストレスを溜めてしまわないよう意識する必要がありますがそれを発散する効果があるそうです。初めて赤ちゃんを授かったときは身体には本当に気を遣いました。


妊娠初期は特に注意が必要だと全く同じことを母と医師が言っていたからです。
いろいろなサイトや雑誌をチェックすると、葉酸は赤ちゃんの発育にとって大事と書いてあったのですぐに葉酸サプリメントを買いに行きました。

食欲が全くなくなるくらいつわりが重いこともありましたが、サプリメントは栄養補助食品と書かれており、食べられないときにも葉酸をしっかり摂ることができました。妊娠を考えていて煙草を吸っている方は、今すぐに止めてください。

皆さんご存知のように、煙草を吸う事で人体に有害な作用によって健康に問題が出て妊娠しにくくなるケースがあるのです。
こうした問題は女性だけではなく男性側にも言えるでしょう。


喫煙の影響による障害としては、女性は排卵障害、男性は精巣機能低下が報告されています。



妊活中の場合は夫婦で禁煙し、身近な人の副流煙を吸わないよう、周りの協力を仰ぐのが良いでしょう。流行している黒豆茶ですが、妊活中の女性が積極的にこのお茶を摂取することはとても良いことです。理由は、黒豆茶がノンカフェインなので、妊活にも安心な飲み物ですし、黒豆茶に特徴的なイソフラボンという成分が女性ホルモンと似た作用が働く可能性があるからです。ご存知のように、イソフラボンは十分に摂取することでホルモンバランスを正常に整えてくれる作用がありますので、積極的にあたたかい黒豆茶を飲むようにしましょう。

見たところ全く関連性がなさそうなことですが、実は妊娠と歯の健康とには重要な関連性があることが分かっています。



最近、分かった研究結果から、自覚なく多くの人が罹病している歯周病の影響によって早産であったり、低体重児であったりのリスクを高めることが明らかになりました。

妊娠していると治療に制限が出てきます。

妊活をしていて、かつ、しばらく歯科にかかっていないという方は今のうちに行って診てもらいましょう。
たくさんの女性が「自分のことを冷え性だと感じている」というデータがあります。冷えは妊活時にはタブーで、こういった冷えを改善させることも大事な妊活の一環です。
そういうわけで、冷えを改善させる効果があるのは、腹巻や冷え取り靴下といったグッズです。


実際に、このようなものを使ってから、赤ちゃんが出来たという声も少なからずあり、容易にできてしかも効果もありそうな妊活だと言ってよいでしょう。
葉酸を妊娠初期に摂ると、胎児の発育に良いというのは、結構多くの人が知っている話です。

さらに、妊娠する1ヶ月前からサプリなどで葉酸を摂っていくと良いともうご存じでしょうか?赤ちゃんが欲しいと考え始めたときこそ葉酸サプリなどの摂取をおすすめするタイミングなのです。さて妊活を、と思ったらどのくらい葉酸が摂れているか、生活を見直してみませんか。