女性にとって、妊娠は生活や気持ちの持

女性にとって、妊娠は生活や気持ちの持ち方が変わる要因となるためその変化が身体にとってストレスとなり、自律神経のバランスを崩すこともあると考えられます。



いわゆるつわりは、妊娠初期のホルモンバランスの変動、もしくは毒素の排除によって引き起こされるのですが、ストレスで自律神経の働きが乱れるために起こる症状でもあるのです。

母体にとっての葉酸は、神経系の働きを調整するように作用するので副次的につわりの軽減も果たせるのです。妊活と一言で言っても、命の神秘である妊娠というものをどうにか管理しようというものですから、必ずしもいい結果に至るとは限らないのです。


そういうわけで、途中でやめてしまう方も多くいるのですが、残念なことだと言えます。成功の可能性は高くなっていますのでそんなに重くとらえないでゆっくりと続けてみましょう。暑くなってくるにつれ、何気なくグッと飲める冷たい飲み物を飲みたくなってしまいますが、妊活時には、なるべく体の冷えを招く飲み物というのを飲まないようにした方がいいと思います。その逆に、温かくしてある飲み物を飲むと妊活にもプラスになります。飲む物に関してもそうですが、それ以外にも生活全般において日常的に体を冷えから守ることを意識して生活しましょう。


不足がちなので、意識して摂りましょうといわれる葉酸は、とにかくたくさん摂れば良いと大量摂取に走る方ももしかしたらいるのではないでしょうか。過剰に葉酸を摂取することが続くと副作用として、全身症状を起こすことがあります。

症状は人によって異なりますが、発熱、じんましん、かゆみなどです。


呼吸障害が起きる重篤な例もあります。

成人の場合、1日あたり1000μgが葉酸摂取の上限なので、摂りすぎにならないよう、栄養補助食品やサプリメントの服用には気をつけましょう。葉酸サプリは妊娠初期からずっと飲んでいたのですが、妊娠中期にさしかかってからそういえばカルシウムも摂らないといけなかったと思い、牛乳を飲む量を、今までの倍にしました。

いつのまにか、牛乳が合わない体質になっていたことを知らなかったので、お腹の調子が悪くなってしまいました。それから、妊娠後期には鉄欠乏性貧血になっていてヘム鉄の配合された薬を服用しましたが、結果的には、始めからカルシウムや鉄分が入っている葉酸サプリを選んでいれば良かったのかもしれません。

体を妊娠しやすい状態にするために、心がけるべきなのが良質な睡眠をとることです。満足に眠れていないと、人間は体の中で活性酸素が作られてその影響で卵子、精子が酸化されて劣化することになります。

加齢に伴って性機能が落ちていくのをなるべく防ぐために妊活の最中は十分に睡眠をとるようにしましょう。


今まさに妊活中だという人はなるべく早く赤ちゃんに会いたいと考えていると思います。基礎体温の記録や、冷え防止など一般的にされるようなことは以前から行っているという人も多いでしょう。風水でいわれているのは、たくさんの実を実らせるザクロの絵を寝室の北側へ飾ることが妊娠に効果があるとされています。できることなら、寝室が北側の部屋だったらより効果があるとされています。
よく言われているように、妊活する女性にとって、体を冷やすことは最も避けたいものの一つでしょう。



体が冷えてしまうと血行不良になって、卵巣や子宮などの妊娠に大切な器官が満足に働かなくなるかもしれないのです。


いま、冷えに悩んでいるという方は、「冷えとり健康法」などの簡単な方法で体を温めるようにしながら、体に溜まった冷えをとって血行が良くなるように努力してください。少子化と同時に赤ちゃんの性別を産み分けるということを考える夫婦も増加しているようですが今の日本の医学において確実な産み分けを行うことは出来ないとされています。そのことはしっかりと理解していてそうは言ってもやはりチャレンジしたいのならば、次の方法を行ってみてください。
どういう方法かというと、排卵日を基準に男の子がよければ当日、女の子がよければその2、3日前に夫婦の営みを持つという方法が効果があるかもしれません。

2人目が出来るといいなと妊娠するのをのんびりと待っていたら3年経ったあたりで妊娠できていなかったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。



長女を育てるためにも元気でいなければいけませんので、これをチャンスと捉え細かく検査をしてもらい、異常がなければ妊活をスタートしようと話し合って結論を出したのですが、思い返してみると、この話し合いが私が妊活をはじめたきっかけでした。